こんにちは、ユウシャイン☆です。






前回までのお話。







とてもハードな研修内容だったその日の夜、


相部屋の同期が寝静まったのを見計い、


いつもの如く缶ビールを買いに行こうと思った。


ついでにカップラーメン食べたろって思って


給湯室に立ち寄る計画だった。


フタが開いた状態のカップヌードルを片手に部屋を出た。
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その時だった。



『今部屋から出てきた方ー!こちらに来てください。』


部屋を出てすぐのことだった。


声のする
廊下右手奥の方を恐る恐る見ると・・
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あの美人が仁王立ちしている!!!



忘れてた!


門限があった!!!


この研修には門限があって
夜11時を過ぎると
部屋から出てはいけないルールがあった。


廊下右奥に誘導され、美人の前に立たされたワタクシ。


手にはフタの開いたカップヌードルを持っている。


美人はワタクシに聞く。


『今何をしているのですか?』


え聞く!?


今手に持ってるものの説明いる!?


とかひねくれたことを心の中で思ってたけど
その時正直に答えました。


『缶ビールを買いに別館に行こうと思っていました、
それと小腹が空いたのでカップラーメン食べようと
思い給湯室にも立ち寄ろうとしていました。』




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すると美人はこう言った。


『今、何時かわかりますか?』


美人は門限過ぎている状況(ルールを守れていない)
をどう考えているのか説明して欲しかった訳で。

リアルなワタクシの行動時系列など不要な訳で。

すごく怒られたのを覚えているな。


大事な約束は守らないとね。
基本。


その後、ワタクシと同じくうっかり出てきちゃった
研修生が美人ホイホイにはまり、


ワタクシの後に続き並ばされ
順番にお説教を受けていた。
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開いたカップ麺を片手にすごい勢いで
指導されているというシュールな寸劇は


通称カップラーメン事件と言って、
それから何年経っても語り継がれ
この後入社してくる後輩たちの反面教師となった訳です。



そして
ワタクシはその後の研修でもとにかく
悪い意味で目立っていた。



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向いていないかもしれないと何度も思った。


そして

研修を終え
晴れて現場配属となるわけですが、


ここからがいよいよ始まり。


華やかな化粧品販売員のイメージとは
全く別の世界が待っていた。



夜中に食べたくなるやつ👇






続く。





最後までお付き合いいただき
ありがとうございます🕺💦

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