こんにちは、ユウシャイン☆です。




ワタクシは、化粧品販売の仕事に携わる事ができて
本当に良かったと思っている。

駅員という全く違う畑から飛び込んだ世界だけど、
全く違う経験がワタクシを大きく変えてくれた。


何より
化粧品を通じて出会う人達の心が元気になったり、
メイクをすることで自信が持てたり

ちょっと大袈裟かもしれないけれど、
誰かの人生の良い変化に繋がる瞬間を
お手伝い出来ることが
たまらなく嬉しくて、それがやりがいだった。


大変なことが多かったけど
退職した今でも、良い職業だなと思う。



そんなワタクシの、
前回までのお話。 







地獄の研修を終えたワタクシは、
とある百貨店に配属となった。


当時流行っていた美容番組で
I◯K◯さんが紹介した商品を扱っており、
すごく忙しくて誰もワタクシの受け入れをできる
状態ではなかった。


そしていきなり声を掛けられた。
0F27469A-CBAE-485D-89AE-1C5B67D15E63
練習しまくったリップで良かった・・・
安心しつつも、ガクブルなワタクシは
何とか美容部員初の接客を無事終えることができた。


その後現場のスピード感はとても早く、
忙しくてあっという間に1日が終わる。


販売だけの仕事だと思っていたワタクシは
接客以外の業務内容に驚いた。

07EDAE68-DB70-4BE0-9F65-D6660913C0EF


裏でハードな力仕事こなしながらも
売り場では何事もなかったような笑顔・・・

美容部員って

アスリートだ。


そう感じたのを覚えている。



少しでも早く慣れて役に立てるよう必死なワタクシ。


ただ一つだけ大きな問題があった。


FABECF07-1458-496C-822E-34C810C6329E




駅員感が抜けなかった。



これが諸先輩方を悩ませ、他にも多々問題があり
完全に職場に溶け込めずにいた。


接客は楽しかったけど
職場内人間関係に馴染めず、
配属3日目で辞めたいと思った。


そんな完全孤立状態のワタクシが、
職場に馴染めるきっかけとなったのが
駅員時代に身についたあることだった。


👇美のカリスマ

IKKOの字語りエッセイ—道
IKKO
芸術新聞社
2012-11-21






続く。






この度も最後までお付き合いいただき
ありがとうございます🕺💦

ランキングに登録しておりますので、
下にあるトマトをクリックしていただけると
嬉しいです😳

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村